ホンダフィット ハイブリッド 特徴

ホンダフィットハイブリットの特徴は?

ホンダのコンパクトカーとして絶大な人気を起こるフィットには、通常のタイプに加えてフィットハイブリットと呼ばれるハイブリット方式の車種が存在します。
2013年12月には3代目となるフィットハイブリットがフルモデルチェンジして発売されるのです。

 

今回はフィットハイブリットについてご紹介しましょう。

 

今までのフィットとどこが違う?

3代目のホンダフィットハイブリットは、世界のコンパクトカーのベンチマークを目指して研究開発されました。
コンパクトカーの概念をもちつつ、パワートレインと車体を新しく設計し直し、居住性やデザイン、走り、燃費の良さなどを進化させた車になります。

 

フィットハイブリットはコンパクトカーと言われながらも、通常の小型車に比べると車内が広く居住性に優れています。
小型車は快適性に欠けるとイメージする人もいますが、フィットハイブリットにおいてはその快適性の良さにビックリすることでしょう。

 

またハイブリットタイプは燃費が非常によくガソリン代の節約なります。

環境にも優しくエコを重視したいのであれば、フィットハイブリットがおすすめです。

 

 

新しいシステムを搭載したフィットハイブリット

フィットハイブリット車は、新しいハイブリットシステムであるスポーツハイブリットi-DCDを搭載しています。
この新しいシステムはシンプルな1モーターのシステムですが、EV発進を可能にしています。

 

また走行する状況において、EVドライブの他、エンジンドライブ、ハイブリットドライブの3つの中から最も効率のよい走行モードを自動的に選択することができます。
JC08モードの燃費1リットルあたり36.4kmを記録しています。

 

この燃費は国内最高の低燃費であり、レスポンスの良さを実現した走りを実感できるでしょう。

 

アイドリングストップシステムを搭載したフィットハイブリット

フィットハイブリットでは全タイプにおいてアイドリングストップシステムを標準装備しています。
渋滞や信号待ちなどをしている時、車は停止します。
このタイミングでエンジンも自動的にストップするのがアイドリングストップシステム。

 

このアイドリングストップシステムが搭載されていることで、燃費消費を抑えて、排出ガスを少なくすることができます。

もちろんアイドリングストップでエンジンが停止した状態でも、オーディオ関連やエアコンは使用することができるので、車内の快適性は保つことができますよ。

 

フィットハイブリットは乗り心地の良さを高めるために、ステアリングから伝わる小さい振動や段差での衝撃などのストレスをできるだけ減らすように開発されています。